サラリーマン投資家の株式運用。時短のために長期投資で。NISAも活用


サラリーマン投資家の株式運用。時短のために長期投資で。NISAも活用

仮想通貨のところでも記載しましたが、脱サラをするには、株式に時間をかけてはいけません。

仮想通貨の購入方法はこちら



株式に手を出したことがある人ならご存知と思いますが、

短期トレードに手をだすと、手間ヒマがかかる割に全然儲かりません。


トヨタにしようかソフトバンクにしようか?

最近業績良いみたいだけど、本当にこれからも調子良さは続くのだろうか?

もっと可能性の高い企業があるかも。

そして、いざ買おうと思ったら購入価格が100万円からだったとか。。。


調べれば調べるほどわからなくなってきます。

プロではないのだから当然です。

実際、ある一企業の業績を予想するなんて、一般人にはムリ。

インサイダーでもやらないと、株式で高確率で勝つのは至難の業です。

私も長年投資をやっていますが、株は結局ヤマ勘になってしまいます。




何も考えず、何も調べずお金を増やしたい。





私がオススメするのは、やはり徹底した分散投資です。

時間と銘柄をとにかく分散します。

ただ、自分で分散するのは非常に手間がかかるので、投資信託がオススメ。


投資信託がオススメ


投資信託は証券会社等が様々な株や債券の銘柄を分割して、一般人でも低価格から購入できるようにした金融商品。

投資信託というと、以前は購入手数料や維持手数料が高く、受け取っている配当は実は元本を削っている。

そんなイメージがありました。

(実際に「タコ足配当」と言われ、元本を削って配当を出しているところも多くありました。)

しかし、最近は長期積立しやすいように、ノーロード(手数料無し)で、株式・国債・REITに分散。

日本だけでなく、先進国、新興国まで幅広く分散した投資信託がたくさんあります。



更に、もう一つ大きなメリットがあります。

それは時間の分散もできるところです。

お金さえ口座に入れておけば、毎月決まった日にちに、決まった額を安心して購入を継続できます。


こうすることで、日々の価格変動を気にすること無く、価格が高いときでも低いときでも、常に同じ価格で結果的に平均的な価格での購入ができるのです。

もちろん、設定方法もごく簡単で、誰でも簡単クリックで設定できます。


毎年確実にお金が増えていきます


この方法で購入していくと、毎年確実にお金が増えていきます。

もちろん、価格変動があるので、1年単位で見ると減る時もあります。

しかし、株式には配当がつきます。

債券にも利息がつきますし、Reitだって配当が支払われます。

投資信託はこれらの配当分が自動的に基本価格にオンされていくので、何もしなくても少しずつお金が増えていきます。


世界経済は長い目で見れば必ず成長していきます。

それとともに株やREITは上昇します。

そして、株、国債、REITには必ず配当が付与されます。

日本では株の配当は年間1?2%、国債はほぼ0%、REITは3?4%程度です。

しかし、日本以外の先進国では株の配当は3?4%、国債でも2?5%。

新興国なら、株で5?10%、国債でも5?10%の配当がつきます。

投資信託ではそれらの増えた金額は配当として配られるのではなく、自動的に現在価格にオンされていきます。

本当に何もしなくても年々着実にお金が増えていくのが体感できます。




本当にお金は増えるの?





銀行預金だけしか経験したことがない人には信じられないかもしれません。

しかし、投資信託を保有しておくだけで、(地味ですが!)本当にお金が増えていくのです。

1年後、2年後、3年後。

もちろん、株価や国債の推移があるので少々わかりにくいですが、お金が増えるのを体感できます。

あくまで、地味ですが(笑)


しかし、もし現在アナタが30歳だとしましょう。

預けた100万円に毎年5%の配当がついていくと、

 40歳(10年後):155万円

 50歳(20年後):253万円

 60歳(30年後):412万円

 70歳(40年後):670万円

定年を迎える頃には4?6倍に増えるんです。

投資信託でしっかり分散しておけば、年利5%くらいにはなるので、本当にこんな感じになるんです。


そして、これは配当だけを加算した結果なので、もし世界経済がこのまま発展すれば、これがさらに数倍になるわけです。

4?6倍 × 数倍 = 20?50倍 ?!

・・・すごい金額になりますよね。



私も2010年くらいから投資信託の運用を開始していますが、既に3倍以上の金額に膨れ上がっています。

運良くリーマンショックの後から開始したこともあり、高い運用成績を残しています。

さすがに3倍ともなると、今後仮に大暴落が起きたとしても、元本割れを起こすことは無いでしょう。




どこで、どうやって運用しているの?





私が実際に運用している投資信託の銘柄はEMAXISシリーズというものです。

株式、国債、REIT、日本、先進国、新興国それぞれの銘柄があります。

例えば、日本国の株式であれば、おおよそ日経平均に連動する形になっています。

新興国株式ならば、香港、韓国、インド、南アフリカなどの新興国有力銘柄を集約しています。


更には、上記(株式、国債、REIT、日本、先進国、新興国・・・)すべてを一括で網羅できる楽々銘柄もあります。

取り扱いは楽天証券で行われており、証券口座を作ってしまえばクリック一つで簡単に購入ができます。

楽天証券の口座開設も、難しいことはありません。

こちらから仮登録し、必要事項を入力するだけで、会社員でも、個人経営者でも、主婦の方でも誰でも運用ができます。

まずは楽天証券で口座開設を進めてください。

(もちろん、EMAXISシリーズは楽天証券以外でも販売しておりますので、ご安心を)


最近ではNISAも幅が広がっている


最近ではNISAも幅が広がっているので、利益を税金で奪われることもなく、非常に安全な投資方法と言えます。




購入方法は??どれくらいの金額を入れようか?





最後に、具体的な購入方法について。

株式も国債も日々価格は動いています。

何も考えずに購入すると、高値掴みをして損をしてしまう可能性があります。

そのリスクを軽減するために、購入するタイミングも分散します。

毎月1回、決まったタイミングで購入します。

口座にお金を入れておけば、自動で購入システムがあるのでこれを利用しましょう!


ここで一つコツがあります。

過去の歴史をたどると、月内では20日頃が最も株価は低下する傾向にあります。

数字にすると 0.数%ですが、やはり安いときに買ったほうが良いに決まっています。

ですので毎月19?21日頃に設定しておくと良いでしょう。


また、投入する金額については皆さんの懐事情があるでしょうからお任せします。

しかし、あまりに少ないと貯蓄になりません。

例えば毎月1000円では、年間で12,000円。10年で120,000円。

いくら増えたとしても、老後の資金としては少々寂しいですよね。


逆に、今の生活が苦しくなるほど額を大きくするのも困りもの。

ですので毎月1万円?5万円程度にしておくと良いと思います。


しっかり積み立てて、安心な老後を過ごしたいですね。

また、こういった簡単な投資を始めると、世界経済が気になり始め、ある程度は株価を予想できるようにもなってきます。

知識を蓄えたら、もっと効率の良い運用も可能ですので、ぜひトライしてみてください。




私はこの本を読んで、投資信託を実践しました。

竹川 美奈子さんの著書
投資信託にだまされるな!


新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信






シンプルでわかりやすい内容です。


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